岡田歯科医院

川崎市麻生区上麻生2-16-7
TEL:044-966-0539
新百合ヶ丘の歯科・口腔外科

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当院の設備

3D CTスキャン

3D CTスキャン 3D CTスキャン歯科用CT装置とは、従来のCT装置と比べ、X線の照射領域を必要最小限に調整可能なレントゲンで、安心して撮影していただけるCT装置です。 CT画像は、インプラントや歯周病などの高度歯科治療の診断に有効であり、従来の平面画像では難しいとされた、骨幅の確認などが行えます。CT撮影で様々な角度から診断することで、安全な審査・診断、治療計画に役立てます。

被ばく線量の目安について


3D CTスキャンCT撮影をする事により、今まで2次元でしか情報を得られなかったことが、3次元的に情報を得られるようになりました。
親知らずの抜歯に際して、下歯槽神経血管束との位置関係を正確に知ることが出来、水平断、矢状断、前頭断の画像から得られる情報により、より安全に親知らずの抜歯を行うことが出来ます。
また顎骨内の嚢胞性疾患、腫瘍性疾患の診断の治療法の選択にも多くの情報が得られ、その有用性は以前とは格段の進歩があります。
さらに歯周病、歯内療法の領域においても今まで得られなかった情報が得られ、診断、治療に反映させることができるようになりました。


レントゲン画像デジタル処理装置

レントゲン画像デジタル処理装置

導入することにより、22LP/mm(1100dpi)の細部認識でアナログフィルムよりもすぐれた画像解像度を実現しました。

C1レベルの虫歯やISO・06の歯内療法用器具まで、画像を確実に写し出します。

 

 

 

歯科用マイクロスコープ

今までよく見えていなかった狭い領域もその細部まで確認できるようになり、治療の精度を上げることが可能となっています。肉眼で見える部分を拡大して確認できるだけでなく、肉眼では見えなかった部分まで確認できます。そのため、早期発見・早期治療に役立ちます。

また虫歯治療における歯質の削除を最小限にするだけでなく、根管治療、歯根端切除術、歯周外科手術などの時に、その威力を発揮します。

 

低周波治療器「マイオモニター」

マイオモニターは、持続時間0.5ミリセカンド、電圧11〜12ボルトの矩形波パルスを1.5秒に1回発生する装置で、左右下顎切痕から頚部背面正中部に向けパルスを送ることで第V・第VII脳神経(三叉神経、顔面神経)幹を経皮的に電気刺激(TENS)し、第V・第VII脳神経支配下の筋の一過性同時収縮を惹起することで、咀嚼筋の異常な緊張を緩和し、筋リラクゼーションがはかれる理学療法装置です。

用途

  1. 顎関節機能不全および関連する痛みの治療
  2. 筋攣縮に関連する症状の軽減
  3. 筋肉の弛緩と生理的咬合の確立
  4. 咬合記録の採得
  5. 義歯機能印象の採得
  6. 局所的な血液循環の増加
  7. 下顎の可動範囲の維持または拡大

 

口腔内カメラ

口腔内カメラ口腔内カメラ口腔内カメラの使用により、お口の中の状態をモニター画面でリアルタイムに観察することが出来ます。お口の中の現状を認識してもらうとともに、今必要な治療と将来必要とされる治療をわかり易く伝え、長期的なライフサイクルのなかで患者さん自身が積極的に口腔管理に参加していただくよう心がけております。

 

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