【デジタルレントゲン】
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現像の際に現像液が必要ないため廃液を出さず、環境にやさしい 
従来のパノラマレントゲン撮影に比べ放射線量が1 / 4(デンタル撮影は1 /10 )、また直流方式のため人体に悪影響を及ぼす軟 X 線が少なく患者さんにやさしい
撮影進行中からリアルタイムに画像が表示され、終了と同時に画像を見ることができ、患者さんを待たせません |
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【口腔内カメラ】
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口腔内カメラの使用により、お口の中の状態をモニター画面でリアルタイムに観察することが出来ます。お口の中の現状を認識してもらうとともに、今必要な治療と将来必要とされる治療をわかり易く伝え、長期的なライフサイクルのなかで患者さん自身が積極的に口腔管理に参加していただくよう心がけております。  |
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【生体情報モニター】
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長寿、高齢化による高齢者の増加に伴い高血圧症や虚血性心疾患などの疾患を持つ患者さんの治療機会が増加しています。
高血圧者は4人に1人、高齢者ではさらにその比率が高くなります。高血圧だけではなくその他全身的疾患を有している患者さんの治療に際しても治療中に全身的な管理をおこなうことが必要になってきます。
歯科治療中に、麻酔や治療時間が長いと全身的な管理が必要で、血圧・SpO2(血中酸素飽和度)・ECG(心電図)等を継続してモニタリングすれば、より安全に治療を行うことができます。
また静脈内鎮静法下に治療を行うときには全身的な管理は不可欠です。 |
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【炭酸ガスレーザー】
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炭酸ガスレーザーは、レーザーをあてた部分の水分に反応して熱を持ち、その熱を利用して患部の蒸散、切除、切開、止血を行う目的の治療器具です。
歯科、口腔外科領域における有効な手段としては「痛みをとる」「傷や炎症を早く治す」「免疫機能を高める」などの点があげられます。
炭酸ガスレーザーには出力を調整する機能がついているため、低出力においては、傷や炎症を抑えたり、痛みを緩和する働きがあります。出力を少し上げると、局所の止血効果や口腔粘膜のメラニン色素沈着の除去する作用があります。さらに出力をあげると、レーザーメスとして、患部の切開や止血効果を得ることができます。
炭酸ガスレーザーでの治療には痛みが少ないため、麻酔を使う必要がない場合もあります。
副作用もないので、血圧の高い方から妊婦さんまで、安心して施術できる治療方法のひとつです。 |
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【超音波スケーラー:P-Maxプラス】
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URM(ULTRASONIC REANIMATING METHOD)ぺリオシステムに対応した超音波装置です。
歯肉に隠れた歯石やバイオフィルムを除去するのにすばらしい効果が期待でき、URMでは強い力を必要とせず、軟らかくしなやかなパワーで痛みも少なく快適に治療ができます。 |
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【外科用マイクロモーター:インプランターNeo】
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インプラント治療の際インプラント窩を形成する時に使用します。
インプランターNeoを使用することで穴を開ける際のドリルの回転数をコンピューター制御し、適切で安全な速度で骨を削ることが出来ます。
またハンドピースを変えることで自家骨移植をする際の骨採取を行うときにも活躍します。 |
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【遠心分離機】
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インプラント時の骨造成、歯周組織再生誘導法の際に使用するPRP、PRF、PRGF作製時に使用します。
(上顎洞底挙上術を参照) |